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「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」柏崎市
「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」は、「越後三大花火」の1つで、「川の長岡」「山の片貝」とならんで「海の柏崎」と称されています。
江戸時代末期、京都の八坂(やさか)神社の流れをくむ柏崎の八坂神社が、祭礼に花火を打ち上げたのが始まりといわれています。
柏崎の花火といえば、海に向かって曲線を描きながら打ち込まれ、海面で花開き、美しい半円を描く「海中空スターマイン」が有名です。他にも、長さ600メートルの堤防で打ち上げるワイドスターマイン、大迫力の尺玉100発一斉打上、「柏崎市民一同」の名がついた魂を込めた大花火など、1時間30分の間に約1万6千発もの花火が次々と打ち上げられ、柏崎の夜を鮮やかに彩ります。
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